Monthly Archives: 6月 2013

気になるアプリの紹介vol.1

こんにちは、リプレーションのプログラマ KingOfComedy です。
第1回があまりにも真面目で、ブログの執筆を躊躇してたら怒られた期待の新人、
KingOfComedy です!
入社3週目ですが、会社のイメージを壊さない程度に、気になるアプリを紹介していきます。

さて、今回紹介するのはこのアプリ
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激おこプーチソ丸

世界には自分とそっくりな人が3人程いるらしいですが、私はこの人とよく似ている人を知っています。
でも名前が「ぷーちそ」なので問題ないですね!

このアプリ、何がすごいって個人で出していると思ったら、まさかの企業アプリでした。
広告としては申し分ない存在感を誇るタイトル、サムネイル。
売上とは関係なく消される可能性を秘めているのにも関わらず、
GOサインを出せた「株式会社リイカ」さん。今後注目の会社です。
レビュー書いてる人も心配してますよ!
でも名前が「ぷーちそ」なので問題ないですね!


さて、アプリの内容はいたって単純なミニゲームで、タップだけの簡単操作で遊べます。
ゲーム中の画面を何度かタップすると、
激おこなプーチソがマカンコウサッポウ的な技を使って、周囲の通行人を吹き飛ばす様子が目に映るかと思います。

Screenshot01

吹き飛ばした人数によって得点が増えていき、レアなアイテムが手に入るとグーンと伸びます。

Screenshot02

吹き飛ばす通行人の中には、「清楚な女子高生」「板橋のおばちゃん」「三毛猫」などがおり、
「ダンゴムシ」のようなレアキャラも多数用意されています。
元々板橋に住んでいた私としては、数十人のおばちゃんが吹き飛ぶ姿をみて、
大変申し訳無い気持ちになるものです。

また、マカンコウサッポウ的な技名も出るのですが、これがランダムの組み合わせで決まります。
その一部を紹介しましょう。

▽ そこそこ普通系

「必殺!かわいがりストライク!」
「電撃!ローリング音頭!」

▽ 大事なことなので、2回言っちゃった系

「デス投げ飛ばし殺法!!」

▽ 韻を踏んじゃった系

「豪快!破戒返し!!」

ちなみに、パーツの中には「ヌルヌル」や「まるみえ」という物があり、
何か抑えなければいけない気持ちが込み上げてくるものです。

既に紹介されてますが、マカンコウサッポウはもちろん、
JOJO風味の文字が使われていたり、某国大統領の名言なども収録されており、
知っている人はクスリとくる流行やネタを、たくさん取り入れていています。

なんとなく吹き飛んでいる人の姿が、ホテルのベッドで飛び跳ねてはしゃぐ学生の姿に似ていたり、
時々吹き飛んだ女子高生が化けるマトリョーシカが、人気漫画マギからきているのではないかとか、
これってもしかして?的な要素がとても多く、しばらく楽しめるかと思います。


さて、最後に注意点。
名前が「ぷーちそ」なので問題ないとは思いますが、
内容が内容なので消されてしまう可能性も否定出来ません。

それじゃあいつ落とすか・・・?

 

 

今でs

お察しですね!

ではまた次回!

puchiso

プライベートクラウドな話

初めまして、リプレーションのインフラ担当SE、utunです。
この度栄えある「りぷろぐ」第一回投稿を任せられましたので、トップバッターとして本記事を書かせて頂いております。

さて、早速ですが、現在弊社ではプライベートクラウドのパッケージ開発をしております。
今後私の投稿では、このプライベートクラウド関連の情報、及びどうでもいい情報を発信してまいります。

Eucalyptusによるプライベートクラウド

Eucalyptusさんには申し訳ありませんが、正直去年頭までのEucalyptusは端的に申しまして、

Eucalyptus(笑)

状態でした。
NASAを筆頭に開発が進んでいるOpenstackに押され、
開発者A:「今ドキのOSSクラウドったらOpenstackかCloudstackだよねー」
開発者B:「まじEucalyptusとかオワコンだよねー」
という感じでした。

ところが!

2012年3月22日、Eucalyptusに転機が訪れます。
なんと天下のAmazon様がEucalyptusの正式サポートを発表しました。

更に!!

なんと、Eucalyptusの有償版リポジトリが、OSS版リポジトリと統合するとの発表が!
NASAから要求を跳ね除けた事でメインストリームから外れてしまった事への反省かはわかりませんが、
Amazonからのこの要求は受ける事にした様ですね。

こうして、Elasticなプライベートクラウドを構築できる唯一のOSSクラウドパッケージというだけでなく、
今後Amazonのサービスと連携できる様になる事が保障されたパッケージとして、
「Amazon ReadyのOSSクラウドならEucalyptus一択だろJK」
という状態で現在に至っている訳です。

そんな訳で

うちではEucalyptusなプライベートクラウドパッケージを作っている訳ですが、
出しても問題無いであろうギリギリのラインを攻めた情報をご提供させて頂きます。
乞うご期待!

本編(?)

とりあえず第一回として、ペロッと出せるとこだけ出していきます。

作り方自体出すと色々とアレなので、そこはご自身でご調査あれ!

http://www.eucalyptus.com/eucalyptus-cloud/get-started/try

辺りから「FASTSTART」を使えば、何となくは動きます。
更に、FASTSTARTで構築する際、Cloud in a box(どっかで聞いたことある名前・・・)で作成すると、
「物理マシン一台」でできますよ!

たぶんOpenstackとかRHEVとか使われている方は、Eucalyptusを最初に起動すると、
????????????????????????
な状態になります。

私がそうだっただけかもですが。
Faststartから入れれば、最初からWalus上にデフォルトでCentOSのバンドル版イメージが登録されています。
ただ、これから仮想マシンをLaunchしても、シャットダウンすると、

消えます

・・・・。

なんでVMすぐ消えてしまうん・・・?
setuko11

当初は全くもって意味不明でしたが、Elasticなクラウドシステムという視点で見ると、確かにこの仕様は有りです。
必要な時に必要なだけのインスタンスを起動し、不要になったらシャットダウンするだけで削除される。
よく考えれば有りです。
ただ、このままでは実用的なサーバを構築するのは非常に厳しいものがあります。
そこで出てくるのが、「EBS」です。
俗に言う(?)bfEBSなイメージを登録するのが、Eucalyptusを実用的に使う第一歩!

しかし!

このbfEBSイメージの作成方法が、日本語で存在しません。(当時私が調査した範囲では)
そんなわけで、以下のページを是非参考にしてください。

https://engage.eucalyptus.com/customer/portal/articles/515838-creating-a-bfebs-machineimage-from-a-running-instance

そしてご注意!
そんなの当然だろ?
と思ってスルーされているのかもですが、上記ページにはfstabの設定が書かれていません。
「/mnt/etc/fstab」もちゃんとそれっぽく編集しないと、たぶん起動しません。
この辺の関連を調査していた正味1.5日程、英語ばっかり読んで頭がどうにかなりそうでした・・・。

そんな感じでやったらスタートアップできるよ!
という内容で、今回は力尽きたのでこの辺で。

Have a good Eucalyptus life!!