Linuxおすすめコマンドの話

By | 2013/09/06

お久しぶりです。
リプレーションのインフラ担当SE、utunです。

今回はLinux(基本CentOSベース)で、実際よく使うコマンドについて適当な感じに書いていきます。

まぁちょっとあれですわ。
ふと昔のことを思い出したって訳です。
そういえば最初のころ、何から覚えればいいのかわからなかったなぁ・・・。
ってね。
きっと皆最初はそんな感じじゃなかろうか!
ということで、突発的且つかなりざっくりだけど書いてみます!
いろんなとこで書かれてるから、需要があるのかは微妙だけども!

基本コマンド

まぁ、うちのページを見に来る人はこんなの必要ないと思うけど、一応だ!

cd
vi
view
echo
ls -la
cat
grep
chown
chmod

こんなもんだべな。
この辺は特に説明とか入れないぜ!

ファイル、もしくはファイル内の文字列を探す

まぁ、ファイル探索といったら
# updatedb
# locate <探したい文字列>
だよね。
そんなコマンドねぇよ!って言われたら、適当にyumすればいい。
# yum -y install mlocate

ちなみに、たくさん出すぎてめんどくさい時はgrepしてくれ!

んで、Webサーバとかでよくやるのが、

どのファイルで定義されてっか分からん変数の定義を探す

ってのなんだけど、locateだとこれが出来ない。
locate爆速なんで、基本ファイル探索はlocateなんだけどね。
若干遅いけど、これでやっちゃっておくれ!
# find <探索するディレクトリ指定> -type f -print | xargs grep <探索する文字列> /dev/null

まじ鼻血出るほど便利。

なんかサーバにアップしたら動かないんですけどー

サーバの設定おかしいんじゃないっすかー

とかふざけた事を言ってくる奴がいたら、
とりあえずこれで一発で見つけて、プログラムがわりぃんだよ!
ってそっと教えてあげましょう。

性能監視系

なんかよくわからんけど、サーバが重い。
そういうこと、あるよね。

皆よくわからず「top」とか使ってないかい?
まぁそれでもいいんだけど、topじゃ結局「重い」事しか分からない事が多いんだ。
そこで、
# sar -u 1 1
# sar -n DEV 1 1
# free
辺りを使ってみてくれ。
それぞれ、CPU使用率、ネットワーク使用料、メモリ使用量が出る。
全ての性能情報取りたい場合は
# sar -a 1 1
でおk。
まぁ、-aは情報多すぎてみる気にならんけども。
特に注目してほしいのは「sar -u」なんだけど、
これはCPU時間がどこに割かれているのかを詳細に見れるんだ。
つまり、DBが重い時とかは、大抵iowaitが高い!とかね。
ちょっと調べてみると面白いと思うんで、興味があればググってくれ!

sarなんてコマンド無いよって人はyumで入れてね!
# yum -y install sysstat

なんかサーバにアップしたら動かないんですけどー

サーバの設定おかしいんじゃないっすかー

とかふざけた事を言ってくる奴がいたら、
とりあえずこれで一発で見つけて、SQLがわりぃんだよ!
ってそっと教えてあげましょう。

プロセスとかネットワークとかのチェック

なんかよくわからんけど、httpアクセスできない。
そういうこと、あるよね。

そんな時、よくわからんけどとりあえず「httpd.conf」を見てないかい?
まぁ一人のアクセスで繋がらないならそれでいいけど、
負荷テストすると繋がらない、って場合。
とりあえずこれを見てくれ。
# ps aux
# netstat -oan
それぞれプロセス、ネットワークコネクションを表示するコマンドなんだ。
Linuxは大量のアクセスを捌けるけど、それも設定次第だし、
プログラムの問題で大量のコネクションが消費されている事がある。
それぞれサーバの設定である程度緩和できるんで、その辺も見てみるといいよ!
それでも異常に大量のプロセスとコネクションがはられることはあるけどね。

なんかサーバにアップしたら動かないんですけどー

サーバの設定おかしいんじゃないっすかー

とかふざけた事を言ってくる奴がいたら、
とりあえずこれで一発で見つけて、DBコントローラがわりぃんだよ!
ってそっと教えてあげましょう。

なんかどんどんニッチな方向へ進んでいる気がする。
まぁそれはそれでいいかな。
なんても思うんだけどね!

あ、そういえばSEC、宜しくお願いします!
宣伝もした所で、今回はこの辺で。

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